この男、不屈で無敵

西成ゴローの四億円

お前らは、四億円の獲物や。
『西成ゴローの四億円』
2022129日(土)より
大阪先行上映
212日(土)より全国公開

『西成ゴローの四億円 -死闘篇-』
2022年全国順次公開

INTRODUCTION

「その仕事、なんぼや?」
所持金0円の無敵の男が、家族のために捨て身で稼ぐ。
人情の町、西成。人情の男、ゴロー。

大阪の西成に住む、日雇い労働者・土師晤郎。腕っぷしが強くて皆から頼られる反面、殺人罪で服役していた過去から「人殺しのゴロー」という異名を持っていた。断片的に記憶を失った彼だが、元政府諜報機関の工作員だったこと、妻と娘がいたことなど記憶を少しずつ取り戻していく。ある時、家族の現状を知ったゴローは、固く決意する。「心臓移植が必要な難病を患う一人娘のために、どんなことをしてでも四億円を稼いでみせる」ということを――。
本作は、世界中の映画祭で感動の嵐を巻き起こした映画『ひとくず』(2020年ロンドン国際映画祭グランプリ&主演男優賞受賞ほか多数受賞)の上西雄大が、新たにメガホンをとったオリジナル作品。現代社会に巣食う闇の世界や人間の情の力を根底に、大金を稼ごうと必死に抗う一人の男の生き様が描かれる。同時に、登場人物たちの所持金や貯蓄額からその人物の生活や経済観念が分かる構成になっておりリアルな人間模様を味わうことのできるマネー・クライム・エンタテインメントが新たに誕生した。

主人公のゴローを上西本人が演じ、主要キャストには多彩な俳優陣が揃う。ゴローの最大の敵となるフィクサーに奥田瑛二、政府諜報機関時代のゴローの元同僚に津田寛治、ゴローの元妻に山崎真実、ほか松原智恵子、笹野高史、加藤雅也、木下ほうか、波岡一喜、『ひとくず』で色濃く印象を残した徳竹未夏、古川藍等が出演。そして、死闘篇(後篇)のキーマンとなる韓国巨大マフィアの会長を石橋蓮司が演じる。

STORY

  • 大阪の西成に住む、日雇い労働者・土師晤郎(上西雄大)。西成では「人殺しのゴロー」と異名を持っている男。だがゴローには、なぜそう呼ばれているのか、自分がなぜ西成で日雇い住まいなのかが分からない。ゴローは、記憶喪失者だった。
    あるイザコザからハングレ達に襲われたゴローは頭に大怪我をし、その手術から一部記憶が戻る。連絡を受けて病院を訪れた元妻・片桐真理子(山崎真実)と再会するが、娘が難病で心臓移植以外に助かる方法が無いこと、その費用は海外渡航費も含め四億円が必要だということを知る。しかも、父親が殺人犯だということが治療費の援助を受ける障害となっていた。妻は大学教授の仕事を絶たれ、SMの風俗嬢をしながら娘の延命費を稼いでいたのだ。ゴローは、その現実に悶え苦しむ。そして、その四億円を稼ぐことを固く決意する。どんなことをしてでも・・・。
    ゴローは元日本政府諜報機関ヒューミントの工作員だっだ。チームの任務失敗により負傷し、その傷により記憶を失ったのだった。その事を利用されチームの責任を負わされて殺人罪で服役、家族も失い刑務所で5年を過ごす。その後、特赦により出所し、気が付けば現在の西成の暮らしをしていた。
    断片的だがその記憶を取り戻したゴローのもとに、昔の同僚だったヒューミントの日向誠也(津田寛治)が現れる。日向は、殺人罪を負わせた張本人であることを隠したまま、大金を稼ぎたがっているゴローにヒューミントの下請けを持ちかける。ゴローは娘のために仕事を引き受け、再び闇の道を歩き出す。その先には、とてつもない力をもつフィクサー・莫炉脩吉(奥田瑛二)との闘いが待ち受けていた。四億円を稼ぐゴローの日常が、いま、始まる。

  • 【死闘篇】

    西成に根ざしたゴローは日雇い労働と四億円をつくるための闇仕事に勤しむ日々を過ごしていた。記憶が少しずつ回復するなか、その原因を作ったのはゴルゴダ(加藤雅也)だったことを思い出す。
    ゴルゴダは、とある教会を根城に表向きは信仰団体を装い闇社会に生きる、秘密結社テンキングスのアサシンヘッド。最高位幹部の百鬼万里生(木下ほうか)の元、邪魔な人間を始末していた。
    ゴローと縁が出来た闇金姉妹の松子(徳竹未夏)と梅子(古川藍)は暴力団たちと西成の利権争いをしていたが、姉妹のバックにいる韓国眞劉会会長のウー・ソンクー(石橋蓮司)により守られていた。そんな松子は、ゴローに少しずつシンパシーを感じ、用心棒にならないかと声かける。
    ある時、西成に新型ウイルスが蔓延する。ゴローの仲間たちもウイルスに感染し、倒れていった。ゴローが心を許していたカネやんこと金本康治(笹野高史)もウイルスに侵されてしまう。カネやんは、近々、息子と暮らすためだと目と腎臓を売って金を手にしたばかりだった。このウイルスを故意に国外から持ち込んだのがゴローだとニュースが流れる。それはゴルゴダたちと手を組んだ日向が影で糸を引き流したデマ報道だった。
    テンキングスの魔の手が真理子と娘に伸びていることを知ったゴロー。それを救ったのは、ゴローに強い復讐心を抱いていた莫炉修吉だった・・・。

STAFF

上西雄大
監督・脚本・プロデューサー & ゴロー

上西雄大YUDAI UENISHI

1964年生まれ、大阪府出身。
俳優・脚本家・映像劇団テンアンツ代表。
2012年10ANTS(現・劇団テンアンツ)発足後、関西の舞台を中心に俳優として活動。脚本家としても並行して活動するなか、16年に映画製作を開始する。2作目の『姉妹』が第5回ミラノ国際映画祭・外国語短編部門グランプリを受賞。2020年3月、児童虐待を題材に描いた『ひとくず』が公開。コロナの影響で公開延期となるが「追いくず」という言葉が生まれる等、反響が大きく、ますます評価が高まっている。

フィルモグラフィ

短編集オムニバス『10匹の蟻(ブルーバージョン・グリーンバージョン)』(2016)
『姉妹』(2018)*短編
『恋する』(2018)*長編初作品
『ひとくず』(2020)
『ねばぎば 新世界』(2021)*赤井英和さんとのW主演
『ヌーのコインロッカーは使用禁止』2022年公開予定

海外映画祭受賞歴

短編『姉妹』
第5回ミラノ国際映画祭 *外国語短編部門グランプリ

『ひとくず』
ニース国際映画祭2019(フランス) *主演男優賞
ミラノ国際映画祭2019 *ベストフィルム賞、主演男優賞
ロンドン国際映画祭2020(イギリス) *外国語部門最優秀作品賞、最優秀主演男優賞
WORLD INDEPENDENT CINEMA AWARDS 2021(フランス) *外国語映画部門・最優秀作品賞

『ねばぎば 新世界』
ニース国際映画祭2020(フランス) *外国語長編映画作品賞、最優秀脚本賞

『西成ゴローの四億円』(前篇)
ロンドン国際映画祭2021(イギリス) *外国語部門最優秀作品賞、最優秀主演男優賞
ニース国際映画祭2021(フランス) *外国語長編映画作品賞、外国語映画主演男優賞

奥山和由
製作総指揮

奥山和由KAZUYOSHI OKUYAMA

1954 年生まれ、東京都出身。
20代後半からプロデューサーを務め、『ハチ公物語』『遠き落日』『226』などで興行収入 40億を超える大ヒットを収めた。一方、『その男、凶暴につき』で北野武、『無能の人』で竹中直人、『外科室』で坂東玉三郎など、それぞれを新人監督としてデビューさせる。『いつかギラギラする日』『GONIN』『ソナチネ』などで多くのファンを掴む他、今村昌平監督で製作した『うなぎ』では、第50回カンヌ国際映画祭パルムドール賞を受賞した。94年には江戸川乱歩生誕100周年記念映画『RAMPO』を初監督、98年チームオクヤマ設立後第一弾の『地雷を踏んだらサヨウナラ』は、ロングラン記録を樹立。スクリーン・インターナショナル紙の映画 100周年記念号において、日本人では唯一「世界の映画人実力者100人」のなかに選ばれる。日本アカデミー賞 優秀監督賞・優秀脚本賞、日本映画テレビプロデューサー協会賞、Genesis Award(米国)他多数受賞。18 年、自身が監督したドキュメンタリー映画『熱狂宣言』が公開。近年では『銃』(18)、『エリカ 38』(19)、『銃2020』(20)、『海辺の映画館』(20)、『女たち』(21)のプロデュースに携わる。
また「黙示録 映画プロデューサー・奥山和由の天国と地獄」(19/春日太一著)が出版され話題を呼んだ。

CAST & CHARACTER

上西雄大
土師晤郎=ゴロー
大阪の西成に住む生活保護受給者の日雇い労働者。実は、元政府諜報機関ヒューミントの工作員。
暗号名はカラス。なぜ殺人の刑で服役したか記憶喪失のため覚えていない。難病の娘の治療費のために、四億円を稼ごうとしている。
◎PROFILE
上西雄大YUDAI UENISHI

1964年生まれ、大阪府出身。俳優・脚本家・映像劇団テンアンツ代表。2012年10ANTS(現・劇団テンアンツ)発足後、関西の舞台を中心に俳優として活動。脚本家としても並行して活動するなか、16年に映画製作を開始する。2作目の『姉妹』が第5回ミラノ国際映画祭・外国語短編部門グランプリを受賞。2020年3月、児童虐待を題材に描いた『ひとくず』が公開。コロナの影響で公開延期となるが「追いくず」という言葉が生まれる等、反響が大きく、ますます評価が高まっている。

津田寛治
日向誠也
ゴローの元同僚、政府諜報機関ヒューミントチーム長。暗号名はコウモリ。お金を工面しようとゴローが売った目を取り戻し、ゴローに仕事を頼む。しかし、実はかつてゴローに殺人罪を負わせた。そのことをゴローは覚えていない。
◎PROFILE
津田寛治KANJI TSUDA

1965年生まれ、福井県出身。近年の主な出演作品は『HOKUSAI』、『ONODA 一万夜を越えて』、ドラマ「青天を衝け」、「特捜9」、「ラーメン刑事」など。
http://lasette.net/kanjitsuda/

山崎真実
片桐真理子
ゴローの別れた元妻。殺人犯となったゴローのため大学教授の仕事を絶たれ、難病の娘の治療費を稼ぐために、仕方なくSM嬢(ERIKA)として働く。
殺人の罪を背負ったゴローのことを恨んでいる。
◎PROFILE
山崎真実MAMI YAMAZAKI

1985年生まれ、大阪府出身。舞台「幸せになるために」(主演)など。写真集「ひととき」(光文社刊)発売中。
https://www.ribelo-vw.com/複製-talent

徳竹未夏
八神松子
闇金姉妹の姉。
「警察呼ぶぞ」といわれるとキレる。
実は、おしゃれバッグを持ち歩く、女性らしい一面も?
◎PROFILE
徳竹未夏MIKA TOKUTAKE

1982年生まれ、大阪府出身。近年の主な出演作品は『ひとくず』、『ねばぎば 新世界』。22年『ヌーのコインロッカーは使用禁止』の公開が控えている。
http://10ants.jp/talent/01tokutake.html

古川藍
八神梅子
闇金姉妹の妹。
お気に入りのくまのぬいぐるみがトレードマーク。ペロペロキャンディが好き!? 姉の松子のことが大好き。
◎PROFILE
古川藍AI FURUKAWA

1985年生まれ、大阪府出身。近年の主な出演作品は『ひとくず』、『ねばぎば 新世界』。22年『ヌーのコインロッカーは使用禁止』(主演)の公開が控えている。
http://10ants.jp/talent/124furukawa.html

奥田瑛二
莫炉脩吉=御大(フィクサー)
ヒューミントにより息子一家が殺され、その犯人をゴローだと思い込み、ゴローのことを憎んでいる。
◎PROFILE
奥田瑛二EIJI OKUDA

1950年生まれ、愛知県出身。近年の主な出演作品は主演映画『洗骨』、映画『痛くない死に方』、映画『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』など。
http://zeropictures.co.jp/profile_okuda/

波岡一喜
飯島英樹
週刊大鳳記者。
手にしたネタでヒューミントに脅しをかけ、金をゆすり取ろうとしている。趣味はSM。SM嬢のERIKAのことを気に入って、いつも指名している。
◎PROFILE
波岡一喜KAZUKI NAMIOKA

1978年生まれ、大阪府出身。近年の主な出演作品は『護られなかった者たちへ』、NETFLIX オリジナルドラマ「火花」、NHK大河ドラマ『青天を衝け』、WOWOWドラマ「異世界居酒屋のぶ」、アイスショー「LUXE」など。
http://www.erioffice.co.jp/men/namiokakazuki.html

笹野高史
金本康治=カネやん
西成の日雇い労働者。
息子のもとに帰るため、片目と腎臓を売ってお金をつくる。ゴローことを気に入っていて、西成を出ていく前日、ゴローと酒を酌み交わそうとやって来るが・・・。
◎PROFILE
笹野高史TAKASHI SASANO

1948年生まれ、兵庫県出身。主な出演作品は『男はつらいよ』シリーズ、『スパイの妻』、ドラマ『テセウスの船』など。
http://www.granpapa.com/actor/?name=sasanotakashi

木下ほうか
百鬼万里生(なきりまりお)
秘密結社テンキングス最高位幹部。別名、ラビ・万里生。
偽りの信仰心で、ゴローを殺そうと図る。
◎PROFILE
木下ほうかHOUKA KINOSHITA

1964年生まれ、大阪府出身。近年の主な出演作品は『総理の夫』、『赤い部屋 裸の天使』、『無頼』、『事故物件 恐い間取り』、『ひとくず』など。
https://www.cactus-mgt.co.jp/actors/kinoshita.html

加藤雅也
ゴルゴダ
秘密結社テンキングス・アサシンヘッド。
ゴローが記憶喪失となった原因をつくった男。
組織に所属するが故の髪型だが、「ハゲ」と言われると頬をこわばらせて怒りを表す。
◎PROFILE
加藤雅也MASAYA KATO

1963年生まれ、奈良県出身。近年の主な出演作品は『キングダム』、『彼女は夢で踊る』、『銃2020』など。
http://www.katomasaya.com/

阿部祐二
柊 健太郎
フリージャーナリスト。
容疑をかけられたゴローについてキャスターとして報道する。
そして、嫌がる真理子に他の記者たちの先頭に立ち、取材マイクを突き付ける
◎PROFILE
阿部祐二YUJI ABE

1958年生まれ、東京都出身。現在、情報バラエティ番組「スッキリ」(日本テレビ系列)でレギュラーリポーターを務めるなど、各方面で活躍中。

松原智恵子
林 博美
防衛大臣。
諜報機関ヒューミントと繋がりをもつ裏の顔がある。
◎PROFILE
松原智恵子CHIEKO MATSUBARA

1945年生まれ、愛知県出身。主な出演作品は『ゆずの葉ゆれて』、『長いお別れ』、ドラマ「やすらぎの刻~道」など。
http://www.granpapa.com/actor/?name=matsubarachieko

石橋蓮司
ウー・ソンクー
韓国眞劉会(マフィア)会長。
松子と梅子の育ての親。
◎PROFILE
石橋蓮司RENJI ISHIBASHI

1941年生まれ、東京都出身。近年の主な出演作品は『一度も撃ってません』、『孤狼の血』、『キングダム』、ドラマ「日本沈没-希望のひと-」など。

上西雄大
土師晤郎=ゴロー
大阪の西成に住む生活保護受給者の日雇い労働者。実は、元政府諜報機関ヒューミントの工作員。
暗号名はカラス。なぜ殺人の刑で服役したか記憶喪失のため覚えていない。難病の娘の治療費のために、四億円を稼ごうとしている。
◎PROFILE
上西雄大YUDAI UENISHI

1964年生まれ、大阪府出身。俳優・脚本家・映像劇団テンアンツ代表。2012年10ANTS(現・劇団テンアンツ)発足後、関西の舞台を中心に俳優として活動。脚本家としても並行して活動するなか、16年に映画製作を開始する。2作目の『姉妹』が第5回ミラノ国際映画祭・外国語短編部門グランプリを受賞。2020年3月、児童虐待を題材に描いた『ひとくず』が公開。コロナの影響で公開延期となるが「追いくず」という言葉が生まれる等、反響が大きく、ますます評価が高まっている。

津田寛治
日向誠也
ゴローの元同僚、政府諜報機関ヒューミントチーム長。暗号名はコウモリ。お金を工面しようとゴローが売った目を取り戻し、ゴローに仕事を頼む。しかし、実はかつてゴローに殺人罪を負わせた。そのことをゴローは覚えていない。
◎PROFILE
津田寛治KANJI TSUDA

1965年生まれ、福井県出身。近年の主な出演作品は『HOKUSAI』、『ONODA 一万夜を越えて』、ドラマ「青天を衝け」「特捜9」「ラーメン刑事」など。
http://lasette.net/kanjitsuda/

山崎真実
片桐真理子
ゴローの別れた元妻。殺人犯となったゴローのため大学教授の仕事を絶たれ、難病の娘の治療費を稼ぐために、仕方なくSM嬢(ERIKA)として働く。
殺人の罪を背負ったゴローのことを恨んでいる。
◎PROFILE
山崎真実MAMI YAMAZAKI

1985年生まれ、大阪府出身。舞台「幸せになるために」(主演)など。写真集「ひととき」(光文社刊)発売中。
https://www.ribelo-vw.com/複製-talent

徳竹未夏
八神松子
闇金姉妹の姉。
「警察呼ぶぞ」といわれるとキレる。
実は、おしゃれバッグを持ち歩く、女性らしい一面も?
◎PROFILE
徳竹未夏MIKA TOKUTAKE

1982年生まれ、大阪府出身。近年の主な出演作品は『ひとくず』、『ねばぎば 新世界』。22年『ヌーのコインロッカーは使用禁止』の公開が控えている。
http://10ants.jp/talent/01tokutake.html

古川藍
八神梅子
闇金姉妹の妹。
お気に入りのくまのぬいぐるみがトレードマーク。ペロペロキャンディが好き!? 姉の松子のことが大好き。
◎PROFILE
古川藍AI FURUKAWA

1985年生まれ、大阪府出身。近年の主な出演作品は『ひとくず』、『ねばぎば 新世界』。22年『ヌーのコインロッカーは使用禁止』(主演)の公開が控えている。
http://10ants.jp/talent/124furukawa.html

奥田瑛二
莫炉脩吉=御大(フィクサー)
ヒューミントにより息子一家が殺され、その犯人をゴローだと思い込み、ゴローのことを憎んでいる。
◎PROFILE
奥田瑛二EIJI OKUDA

1950年生まれ、愛知県出身。近年の主な出演作品は主演映画『洗骨』、映画『痛くない死に方』、映画『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』など。
http://zeropictures.co.jp/profile_okuda/

波岡一喜
飯島英樹
週刊大鳳記者。
手にしたネタでヒューミントに脅しをかけ、金をゆすり取ろうとしている。趣味はSM。SM嬢のERIKAのことを気に入って、いつも指名している。
◎PROFILE
波岡一喜KAZUKI NAMIOKA

1978年生まれ、大阪府出身。近年の主な出演作品は、『護られなかった者たちへ』、NETFLIX オリジナルドラマ「火花」、NHK大河ドラマ『青天を衝け』、WOWOWドラマ「異世界居酒屋のぶ」、アイスショー「LUXE」など。
http://www.erioffice.co.jp/men/namiokakazuki.html

笹野高史
金本康治=カネやん
西成の日雇い労働者。
息子のもとに帰るため、片目と腎臓を売ってお金をつくる。ゴローことを気に入っていて、西成を出ていく前日、ゴローと酒を酌み交わそうとやって来るが・・・。
◎PROFILE
笹野高史TAKASHI SASANO

1948年生まれ、兵庫県出身。主な出演作品は『男はつらいよ』シリーズ、『スパイの妻』、ドラマ『テセウスの船』など。
http://www.granpapa.com/actor/?name=sasanotakashi

木下ほうか
百鬼万里生(なきりまりお)
秘密結社テンキングス最高位幹部。別名、ラビ・万里生。
偽りの信仰心で、ゴローを殺そうと図る。
◎PROFILE
木下ほうかHOUKA KINOSHITA

1964年生まれ、大阪府出身。近年の主な出演作品は『総理の夫』、『赤い部屋 裸の天使』、『無頼』、『事故物件 恐い間取り』、『ひとくず』など。
https://www.cactus-mgt.co.jp/actors/kinoshita.html

加藤雅也
ゴルゴダ
秘密結社テンキングス・アサシンヘッド。
ゴローが記憶喪失となった原因をつくった男。
組織に所属するが故の髪型だが、「ハゲ」と言われると頬をこわばらせて怒りを表す。
◎PROFILE
加藤雅也MASAYA KATO

1963年生まれ、奈良県出身。近年の主な出演作品は『キングダム』、『彼女は夢で踊る』、『銃2020』など。
http://www.katomasaya.com/

阿部祐二
柊 健太郎
フリージャーナリスト。
容疑をかけられたゴローについてキャスターとして報道する。
そして、嫌がる真理子に他の記者たちの先頭に立ち、取材マイクを突き付ける
◎PROFILE
阿部祐二YUJI ABE

1958年生まれ、東京都出身。現在、情報バラエティ番組「スッキリ」(日本テレビ系列)でレギュラーリポーターを務めるなど、各方面で活躍中。

松原智恵子
林 博美
防衛大臣。
諜報機関ヒューミントと繋がりをもつ裏の顔がある。
◎PROFILE
松原智恵子CHIEKO MATSUBARA

1945年生まれ、愛知県出身。主な出演作品は『ゆずの葉ゆれて』、『長いお別れ』、ドラマ「やすらぎの刻~道」など。
http://www.granpapa.com/actor/?name=matsubarachieko

石橋蓮司
ウー・ソンクー
韓国眞劉会(マフィア)会長。
松子と梅子の育ての親。
◎PROFILE
石橋蓮司RENJI ISHIBASHI

1941年生まれ、東京都出身。近年の主な出演作品は『一度も撃ってません』、『孤狼の血』、『キングダム』、ドラマ「日本沈没-希望のひと-」など。

THEATERS

[2021年11月29日現在]

◎北海道エリア

地域 前篇公開日 死闘篇公開日 劇場名 前売り
北海道 2月 近日公開 サツゲキ

◎東北エリア

地域 前篇公開日 死闘篇公開日 劇場名 前売り
山形 2月 近日公開 MOVIE ON やまがた  

◎関東エリア

地域 前篇公開日 死闘篇公開日 劇場名 前売り
東京 終了 終了 TOHOシネマズ シャンテ
※特別先行上映
 
東京 2月12日[土]~ 近日公開 新宿K's cinema

◎中部・北陸・甲信越エリア

地域 前篇公開日 死闘篇公開日 劇場名 前売り
愛知 2月 近日公開 センチュリーシネマ
長野 2月 近日公開 長野千石劇場  
福井 2月 近日公開 テアトルサンク  

◎近畿エリア

地域 前篇公開日 死闘篇公開日 劇場名 前売り
大阪 1月29日(土)~ 近日公開 第七藝術劇場

◎中国・四国エリア

◎九州・沖縄エリア

地域 前篇公開日 死闘篇公開日 劇場名 前売り
福岡 2月 近日公開 福岡中洲大洋
読み込み中